BMW バイク.com  >  BMWの基礎知識:環境

2)環境

BMW Motorrad Japan(モトラッドジャバン)は、バイクの国内メーカー4社と輸入事業者10社との協力のもと、2004年10月1日から廃棄二輪車の回収及び適正処理を行うリサイクルシステムを開始した。これは、廃棄物の減量と資源の有効活用をめざした自主的な取り組みである。


廃棄は、リサイクル諸費用を顧客の負担で行うものではあるが、長い間愛車として親しんだBMW Motorradを、メーカーが責任を持って適正なリサイクルをする、というものである。


リサイクルの手順は、Rマーク対象車両と、Rマーク非対象車両とで、違いが出てくる。廃棄希望バイクがRマーク対象車両であるときは、リサイクル料金が免除される。


Rマーク対象車両の確認はまず、Rマークステッカーの有無で行われる。シートの下側に3センチ×3センチのRマークステッカーが貼付してあるときは、問題なくRマーク対象車両である。ステッカーが指定外のものであったとき、または1度はがした場合、ステッカーに傷があるときなどは、フレーム番号を確認する方法もある。フレーム番号打刻位置は、モデルによって違い、また、ホームページ上のリストに掲載されていないモデルもあるので、わからなければ、ディーラーに問い合わせた方がよい。


廃棄希望バイクがRマーク非対象車両であった場合は、リサイクル料金6,750円(2008年2月現在)を先に振込み、廃棄希望バイクを取扱店や指定引取窓口に持ち込む必要がある。